年百年中 ねんびゃくねんじゅう
一年中。
いつも、常に。
☆プロとか一流ってそうなんだろうな。いつも常に、一年中同じこと。わき目もふらず。
普通の人はあれもしたい、これもしたい、あきたら次、つまらないからイヤ。疲れた。
日常茶飯 にちじょうさはん
毎日の食事。
ありふれたこと、ありきたりなことのたとえ。
☆人生に刺激ばかり求めても駄目かな・・・。世界も人生も9分9厘退屈の積み重ね。
退屈な日常にいかに楽しみを見つけるか!刺激はさらに刺激、欲は欲を呼ぶ・・・。
拈華微笑 ねんげみしょう
言葉を使わずに、
心から心へ伝えること。
☆言葉で伝わらないものが、心で伝わるはずないと思うだろうけどそうでもない。
意外に強く、目は口ほどにものを言う!のだ。うまくいかないときは表情が暗い?
忍之一字 にんのいちじ
物事を成し遂げるには、
忍耐が一番大切だということ。
☆耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ。忍耐努力が今こそ必要だと思う。
でも考えてみたら、〇〇のため!という確固たる目的がない。世のため人のため?
二者択一 にしゃたくいつ
ふたつのうち、
どちらか一方を選ぶこと。
☆究極の選択クイズというのが、昔すごく流行したことあったなぁ。
大きなものを得るためには、何かを捨てたり犠牲にしたり。欲張りはダメ?
南船北馬 なんせんほくば
あちこち、
忙しく旅行すること。
☆最近旅行というものをしていない。忙しくでも、のんびりでも、旅はいいなぁ。
1カ月くらい、あちこち列車を乗り継ぎながら、日本中をぶらぶら遊んで回りたい。
嚢中之錐 のうちゅうのきり
優れた才能のある人は、大勢の中にあっても、自然とその才能を発揮し、
目立ってくるということ。袋にとがったキリを入れておくと、自然と突き出してくることから。
★そうありたいと思ってているんだけど、残念ながらキリじゃないみたい。
せいぜい、いろんな人や物や書物に見て触れて、自分をとがらす努力をしなきゃ。
難行苦行 なんぎょうくぎょう
さまざまな苦労に耐えて修行すること。
ひどく苦労すること。
★成功している人はみんなこうやってきたんだよね、苦労の結果の果実。
一般に伝えられるのは、たいてい輝かしい現在の姿、成功の喜びなんだけど。
内憂外患 ないゆうがいかん
国内の心配事と、外国との間の厄介な事態。
心配や苦労の種がつきないこと。
★誰だってそうでしょう。自分のこともままらない。他人との関係はなおさら。
そう簡単に平穏無事とはいかないと思うけど。
難攻不落 なんこうふらく
相手の意思が強固で、
なかなか承諾してくれないこと。
☆ちょっと前までは個人で「あのかわいい女の子、難攻不落でね・・・」から、
最近は仕事で「あの難攻不落のお客様、なんとかしたい!」に進歩しつつあるかも。